メルポスサンデックの会社概要

お問い合わせは、フリーダイヤル0120320702

blog

メルポスブックマークVol.4!!

2017年09月19日

前回から4カ月の時を経てやって参りました。

 

ついに第4回の「メルポスブックマーク」で御座います。

 

前回はレ・ミゼラブル第1巻をご紹介させていただきましたが

 

今回は皆さんもご察しの通り…そう、レ・ミゼラブル第2巻で御座います!!www

 

 

1巻では主人公であるジャン・バルジャンを中心に物語が進行していきます。

 

 

1巻は物語の進行がメインとなっていますので読みやすさがありましたが

 

 

2巻はワーテルローの時代背景が冒頭に約100ページ。

 

 

ジャンバルジャンが修道院に逃げ込みコゼットを修道女にすることに成功するまでの

 

あらすじには手に汗を握って読み進めることができるものの

 

すぐに主題が変わりいったん終了。

 

 

舞台はコゼットを愛した男「マリユス」の話に変わります。

 

 

マリユスはコゼットを育てたテナルディエの夫婦の夫がワーテルローで助けた軍曹の息子である。

 

母親を早くに亡くし

 

ナポレオンの為に戦った父親を、悪く言う母親側の親戚に引取られたマリユスは

 

ずっと父親は間違った思想の持主だと教えられながら育つ。

 

 

青年になり自らの思想を持つようになった時、父親の死を知らされる。

 

父親が影でずっと見守っていてくれたことや自分の為にしていてくれたことを知ったマリユスは

 

 

育ての親の元を離れ

 

 

父親との約束であるテナルディエの夫婦に感謝を告げる旅に出る。

 

 

生活苦であったマリユスは友人の紹介で法律事務所で働き、自らも弁護士の資格を取る。

 

 

そんな生活の途中、ある公園でジャンバルジャンと一緒にいるコゼットに出会う。

 

 

そのコゼットにマリユスは一目惚れするのだ。

 

 

毎日その公園に通い、毎日遠くからその親子を眺める。

 

 

ストーカーのようなその日々はマリユスの人物を語る上で大事な部分です。

 

 

マリユスがコゼットを思って追いかけて

 

 

ジャンバルジャンがマリユスを怪しみ、コゼットを連れて夜逃げしてしまうまで

 

 

で、ほぼ2巻は終わります。

 

 

約600ページありますが

 

 

物語の進行はこんなもんです。www

 

 

本当に話が進みません。

 

歴史の勉強をしているみたいです。

 

 

 

次に第3巻読みます。

 

 

 

もうちょっと話が進んでくれることを祈っております。www

 

 

 

皆さんには文庫で読了するよりも

 

 

映画などで作品に触れていただくといいかなと思います。

 

 

 

 

いつもポスティングで体を動かしてばかりですので

 

 

たまには頭も動かします。

 

 

あ、もうすぐ来月のキャンペーンエリアが出るので

 

 

良かったら確認してくださいねー♪

719views

記事が気に入ったらいいね!してね!